違法行為を当たり前にする悪徳店も存在する

キャバクラバイトの失敗談で多いのが、『求人内容と違う!』というもの。
『ちょっと遅刻したら、その日は無給で働かされた』
『ノルマが達成できなかったので、罰金を支払わされた』
『最初は試用期間だと言われて、求人に書かれていた時給の半分しかもらえなかった』
などは、よく聞かれるお話。

これらはいずれも悪徳店のやり口です。
若い女性を安い賃金で働かせて、出た利益はキャバクラ嬢に還元せずに大半をお店のものにするという、非常にあくどいお店も世の中には存在しています。

こういったお店の餌食になってしまうと、さあ大変。
辞めたくてもなかなか辞められなかったり、時には脅されてしまうこともあるようです。

もちろん、上で紹介した失敗談にあるようなことは違法行為なので、本来は認められていません。
もしそんなことがあればお店を訴えることもできるけど、泣き寝入りしている女性が多いのが現実。

求人内容やお店の評判をよくチェックする

悪徳店に引っかからないようにするには、求人内容をよくチェックすると同時に、体験入店に申し込んでみたり、ネットでお店の評判などをチェックしてみることも大切。

自分の身は自分で守る、これを強く意識して、働くお店を見つけるようにしてください。
また、あまり“うまい話”には乗らないというのも大事なこと。
キャバクラバイトもお仕事ですから、楽に稼げるという意識は一旦置いておいた方がいいのかもしれませんね。